ボーイスカウト川口第15団ホームページ

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いまの子供たちに学んでほしいことは、自然を愛し、他人を思いやるやさしい心。そして、わたしたち人間もその自然の一部だということを自覚しなければなりません。
自分で考えて行動できる自立心と想像力。ボーイスカウトは現代の子供たちが忘れかけている人間の成長に一番大切なものを育んでくれます。

2018年活動報告

6月17日(日)発団45周年記念式典
今年の団内最大イベントの式典です。実行委員会を立ち上げ、この日まで各隊の活動をしながら進めて参りました。この活動は未来のあるスカウト達のものです。そこに大人がどれだけ支えてあげられるか、愛情を持ってスカウト達に指導できるか。これから先もっともっとこの活動を継続させて行く為に今、団全員が一丸となって邁進する時のような気がしています。これからも地域の皆様や友団の皆様のご協力でより良い川口15団であり続けたいと思います。
5月27日(日)発団45周年親睦イベント
「清水公園アスレチック&バーベキュー」団員全員で清水公園に出かけました。スカウト、保護者、リーダー、団委員が全員でバスでのお出かけ。この日は親子の絆を深め、団の親睦を計るべく思いっきり遊んで、食べて一日を過ごしました。笑顔があふれ、笑い声の絶えないイベントとなりました。
2月18日(日)手話講座 ‐川口中央ふれあい館‐
『川口聴力障害者協会』、『川口手話サークル友の会』の方々をお招きし、手話講座を実施して頂きました。姉妹団のガールスカウト埼玉県第50団さん主催で計画頂き、我々もカブ隊とビーバ隊が参加させてもらいました。川口市では「川口市手話言語条例」が設けられており、聴覚障害者の方々の生活が健常者と変わらぬ生活を送れる、全市民が共生できるコミュニティとなるよう呼びかけています。
まずは手話通訳の方を通じて聴覚障害者の方々のお話を聞き、大変貴重なお話を聞くことが出来勉強になりました。その後は五十音と数字の指文字を教えてもらい、自分の名前を手話で表現することに挑戦しました。年齢別のグループに分かれ、手話の自己紹介をグループ内で披露。初めて体験するスカウト達もカタコトの手話?になりながらも一文字一文字手話で表現できました。殆どのスカウト及び保護者が初めてでしたが貴重な体験が出来たと思います。この講座を通じ「思いやりのある、人にやさしい社会人」になってくれることでしょう。
2018スキーキャンプ
2月10日(土)夜から2月12日(月・祝)‐丸沼高原スキー場‐今年はスカウト、指導者、保護者含め20名の参加者予定でしたが、直前にインフルエンザにかかり3名が欠席となり17名の参加となりました。また年明けから記録的な大雪の影響で雪の質・量ともに絶好のコースコンディションで臨めましたが、天候には不安のある予報で極寒を覚悟しながらの出発でした。
初めてのスカウトや昨年のリベンジに臨むスカウト、ステップアップに挑むスカウトと目標はそれぞれのレベルで違いましたが、練習初日は晴天に恵まれ良いコンディションで練習を開始しました。各検定級のグループに分かれ、指導者と一緒に明日の検定に向け、自身の滑りをチェック!初めてのスカウトも初日終了頃にはようやく滑れるようになり一日目を終了。
宿に戻ってお風呂、食事を済ませスキーキャンプでは恒例の『お楽しみ会』。毎年ボーイ隊長が用意してくれる景品にスカウト達も待ちきれんばかりにビンゴカードを握りしめます。「リーチ」「ビンゴ!」の声があちらこちらから飛び交い、今年も大盛り上がり!でした。
2日目は予報では検定がスタートする時間頃から雪の予報。練習中に時折吹く風に雪が舞い、吹雪のようになることも。気温は-7℃、検定が始まりました!極寒の中ではありましたが、全員無事に検定を終え、昼食を済ませ、午後からは楽しみながらスキーを満喫してましたね。検定結果は帰りのバスで発表され、残念ながら合格できなかったスカウトもいましたが、昨年よりも成長できたことは間違いなし!また来年もがんばろう!
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ボーイスカウト川口第15団


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