ボーイスカウト川口第15団ホームページ

ようこそボーイスカウト川口第15団ホームページへ
いまの子供たちに学んでほしいことは、自然を愛し、他人を思いやるやさしい心。そして、わたしたち人間もその自然の一部だということを自覚しなければなりません。
自分で考えて行動できる自立心と想像力。ボーイスカウトは現代の子供たちが忘れかけている人間の成長に一番大切なものを育んでくれます。

2012年活動報告

「みなみ地区B-P祭」
2月19日(日)、戸田市にある新曽福祉センターにおいてボーイスカウトの創始者である、ベーデン・パウエル(B‐P)の誕生日(2月22日)にちなんで、みなみ地区「B‐P祭」が開催されました。
参加団によるB‐Pの生涯を英語劇で表現するという試みがメインとなり、我が団もボーイ隊を中心に担当パートを発表しました。15団の担当したパートは第3回ジャンボリーで男爵の爵位をもらった場面とそのお祝いとして世界各国のスカウト達がプレゼントをする為に1ぺニーずつ募金を行なったというエピソードを担当。練習時間が無く合同の通し稽古は1日のみ。初めて立つ舞台でたくさんの観衆を前に緊張した様子でしたが見事に演じきってくれました。
2012年スキーキャンプ無事終了
2月10日(金)夜から12日(日)の日程で今年も15団とガールスカウト埼玉50団合同のスキーキャンプが行われました。スカウト18名指導者、保護者を含め31名の参加で丸沼高原スキー場へ。
初日は各レベルに組み分けをし、それぞれの組に大人が付いてブルーコース(初級コース)で練習開始。この日は最高のコンディションで、いつもは雲がかかっている白根山もはっきりと顔を出していて、夏とは違う雪化粧した姿を見ることが出来ました。滑っていても気持ちの良い天気で最高のスタートとなりました。ところが、翌日の天気は一転。夜から降り続いていた雪が止まずに降りしきっており、検定当日だというのに少しかわいそうな状況でした。
しかし、スカウト達は検定に向けて練習を続け、弱音を言い出すスカウトは1人もいませんでした。初めてスキーをしたスカウトも含め、5級〜3級挑戦者は、全員合格?お見事!しかも今年は指導者からボーイ隊長が2級検定に見事合格しました(詳しくはボーイ隊のページで)。
2011年活動報告を見る»