ボーイスカウトの5つの部門と班制度

ビーバースカウト
尾瀬檜枝岐「小学生になったら元気なビーバー」
ビーバースカウトはボーイスカウトで最年少の小学1年生の直前1月から小学2年生までを対象としています。「みんなとなかよく遊ぶ」「自然に親しむ」「楽しみや喜びをわかちあう」の3つをねらいに置いています。
カブスカウト
尾瀬檜枝岐「あそびの天才カブスカウト」
カブスカウトは小学3年生から小学5年生までを対象としています。活動の目標は自分で考え、自分のことは自分ですること。みんなでルールを作って仲良く遊ぶこと。自然や社会とふれあうこと。こうして自立心や想像力を養います。
ボーイスカウト
「技術を磨き、知識を学ぶボーイスカウト」
ボーイスカウトは小学6生年から中学3年生までを対象としています。テントの張り方、地図の読み方、炊事や工作、自然観察などを楽しく学びます。また、自分のためだけではなく、奉仕の精神を持ち、人のために役立つことの大切さを学びます。
ベンチャースカウト
高校1年生(相当年齢)から高校3年生(相当年齢)まで(日本連盟規定では中学3年生9月から)
ローバースカウト
高校卒業後相当年齢から25歳まで(日本連盟規定では18歳以上から25歳まで)
ボーイスカウトの班制度
ブルーベリー摘みボーイスカウトでは、常に活動しやすいように、ひとかたまりのグループを作っています。それをビーバーやカブでは「組」、ボーイ以上では「班」と呼んでいます。この「組」や「班」がスカウト活動のもっとも小さなかたまりなのです。
月に2〜3回集まる集会では、年長の組長や班長が中心になって、ゲームや工作、ロープワークなどスカウト技能の練習をします。その「組」や「班」が集まったものを「隊」(ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊)と呼び、隊の活動では班集会の成果を競い合ったり、みんなで協力して活動に取り組みます。
そして、ビーバー隊からローバー隊まですべての隊が集まったものが「ボーイスカウト川口第15団」の「団」です。それはひとつの家族のようなものなのです。

ボーイスカウト川口第15団


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