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Senior Report / シニア活動報告

Senior Report 2013

団キャンプの思い出

今回のキャンプで、私はパトロールリーダーを任されました。不安だったけれど、結局 私は連絡係という感じで、指示出しなどは必要ありませんでした。全員に責任感があり、お互いに声を掛け合っていました。また本物の、自分たちで作り上げたキャンプだった気がします。全員で頑張ったキャンプになり、本当に楽しかったです。

1日目、さっそく設営で指示出しに戸惑ってしまった私に、しっかり者のひなたちゃんが代わってテキパキと指示してくれました。しかも、シニアともなると全員キャンプ技術や設営手順が身についており、最低限の指示だけで、あっという間にキッチンタープが!!! さすがと感心すると同時に、緊張もほぐれました。

2日目の登山では、足場の悪い所や枝に対しての「頭上注意! 足元注意!」のかけ声は、身の安全を守るとともに、疲れていても笑顔になり元気が出ました。キャンプ場に帰ってからの  カレーは本当に美味しかったです。

3日目のキャンプファイヤーでは、かな子ちゃんの堂々とした態度がかっこよかったです。ノリの良いシニアは声も大きく、盛り上げ役として貢献したと思います。“あぶらむし”をみんなの前でやった時は自分の成長を感じ、ブラウニーさん達が喜んでいると本当に嬉しかったです。またキャンプファイヤーに並ぶぐらい、午前中のゆったりした時間も最高でした。のんびり楽観主義の私たちシニアは、ずーっと笑っていたような気がします。いきなりカントリーロードを歌ったり、「あら熱」の意味で論争したり…。本当に楽しくて完全に現実離れできました。

最終日、バスの中で全員が「帰りたくない。」と嘆いていました。私も心の底からそう思っていました。私は指示を出し技術でもリードするということはあまりできず、今回で勉強になったという感じですが、その分、ほんわかしていて私達が作り上げたキャンプになったのなら良かったです。みんなに言われた「中3に思えない。」はそういう面で、良い雰囲気を作れたということで、ほめ言葉として受け取ります。本当に最高なキャンプでした。最後に…ブヨにやられた--。(S.H.中3)

キャンプを振り返って

私がこれだけ“はっちゃけた”キャンプは初めてでした。キャンプファイヤーでこんなに声を出したのも初めてだったし、山登りであんなに叫んだのも初めてでした。ブヨがいたり、気候が寒すぎるのはイヤだけれど、空気はとっても気持ちよく、涼しくて、とても良いところでキャンプができたこと、幸せでした。今回はとっても疲れて大変だったけれど、とっても楽しいキャンプでした。今回学んだことを生かして、これからも頑張りたいです。(M.A.中1)

私は3回目のキャンプで、不安が多かったけど、今までで一番楽しかったです。山に登ったり、キャンプファイヤーをしたり、面白かったです。ファイヤーでは楽しくて面白くて、涙が止まりませんでした。目の前にジュニアさんがいて、すごく笑ってくれたので良かったです。(E.S.中1)

みんながいたから

3泊4日の団キャンプ、私は改めて仲間の大切さを実感しました。

武尊山の山頂までの道のりはとても険しいものでした。背の高さ位まである笹をかき分け、時には倒れた木をまたぎ、鎖場でロープをつかみ、がけを登りました。どの道もとても苦しかったです。けれど、みんながいてくれたから、口笛を吹いたり、「頭上注意!」「足元注意!」などと声をかけたり出来て、苦しくて大変な道のりも 楽しく面白いものとなりました。

キャンプファイヤーが終わった後、みんなでブルーシートに寝転がり、星を観察しました。すると、とても長くてはっきりとした流星群の一つを見ることができました。「きゃー!!」と歓声があがりました。もし1人で見たとしても、こんなに感動することはなかったと思います。これもみんなが一緒に見ていたから、とても感動できたのだと思います。

トルストイのお話の中に『人間の幸せとは「自然」に囲まれ、「労働」をし、「仲間」がいること。』とありました。この団キャンプはまさに、この『幸せ』だと思います。私は何度も団キャンプに参加したことがあるけれど、今年が一番楽しかったです。一生の思い出になりました。(R.Y.中1)


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